こんな状態なら、いちど診断を
- ホームページはあるが、誰が管理しているか分からない
- Googleで自院を検索したことがない
- 受付・予約・お知らせは、昔からのやり方のまま回っている
- 業者から「〇〇を導入しませんか」と来るが、要るのか要らないのか判断できない
- 何かを変えたい気はあるが、「相談=導入しなければいけない」気がして聞けない
最後の1つが、いちばん多い声です。
診断は「要らない」と言うためにもあります。
無料診断で見ること
院内に伺い(またはオンラインで画面を見せていただき)、次の6つを確認します。
所要は1時間ほど。
| 見るところ | 確認すること |
|---|---|
| パソコン・ネット環境 | 何台あり、何に使えて、何が古いか |
| ホームページ | 誰が管理し、いつ更新され、何が書いてあるか |
| Googleマップ(ビジネスプロフィール) | 患者さんが検索したときの見え方、口コミの状態 |
| 受付・予約・お知らせ | 患者さんがどう並び、どう知らされているか |
| 事務まわり | 給与・労務・請求で、毎月手で繰り返している作業 |
| 院長ご自身の困りごと | 「本当はこれが面倒」を聞き取り |
診断後にお渡しするもの
- 現状の一覧(できていること/止まっていること)
- 「今は何もしなくていい」「これだけ直せばいい」「これは仕組みを入れる価値がある」の3段階に分けた所見
- 必要な場合だけ、費用と段取りの目安
なぜ同業者が見るのか
自院で実際にやっていること(診断の物差し)
- 順番受付
- 外部サービスをやめて自作。患者さんはスマホで順番を取り、院内の画面で呼び出し
- お知らせ配信
- 月3万円台の外部ツールを解約し、自前の仕組みに。年間約39万円の削減
- Googleマップ
- 口コミ依頼カードを会計時に手渡し。約50枚で口コミ3件
- 労務・給与
- 社労士契約を終了し、年度更新・算定基礎届・給与計算を自分で処理
- 朝夕の受付
- スタッフ不在の時間帯を、院長ひとりで受付から会計まで回す枠として開設
※ すべて自院で稼働中のものだけを書いています。
診断のあと
診断のあとに、こちらから売り込むことはありません。
所見を見て「やってみたい」となったときだけ、次の3つのどれかで関わります。
やり方を教える
院内で自分たちで回せるように、手順と設定を渡す
代わりに作る
受付・ホームページ・Googleマップなど、必要なものを作って納める
相談役として並走する
月に一度、困りごとを聞いて一緒に決める
料金は診断後に、必要なものの分だけお見積りします。
よくある不安
うちは患者さんが高齢で、ネットもLINEも関係ないのでは
その前提ごと見に行きます。関係ないと分かれば「何もしなくていい」とお伝えします。ご家族がスマホで調べて連れてくる、という流れは高齢の患者さんでも起きています。
うちのパソコンでできるのか
まず今のパソコンで何ができるかを確認します。買い替えが要るかどうかも診断の中でお伝えします。
患者さんの個人情報は大丈夫か
診断では患者情報を持ち出しません。画面を見せていただくだけで、データのコピーや持ち帰りはしません。
診断を受けたら何か契約しないといけないのか
ありません。「要らない」で終わる診断が、いちばん多いと思っています。
費用は本当に無料か
診断は無料です。天草・上天草近郊は伺います。遠方はオンラインで対応します。
まず、現状を見に行きます
LINEで「診断希望」とひとこと送ってください。
日程をご相談して、こちらから伺います。